UNTHINKについて

UNTHINKについて

40代で心身の限界を経験して、人生から「足し算」をやめた

人生には、自分の限界を知る瞬間がある。私にとって、それは40代で訪れた。当時の私は、ごく普通の会社員だった。真面目に働き、責任を果たし、将来に備える。周囲の期待に応え、与えられた役割をきちんと果たす。それが大人として当たり前のことだと思って...
UNTHINKについて

なぜ私は「引き算の美学」で生きることにしたのか

このブログを始めるにあたって、自分が1980年代生まれだと書いた。振り返ると、私が大人になるまでの時代は、今よりも「持つこと」に価値があったように思う。欲しかったモノを手に入れる。少しずついいモノに買い替える。収入が増えれば、買えるモノも増...
UNTHINKについて

軽さは、重さでは測れない

「軽いは正義」。UNTHINKで、これから何度も使うことになる言葉だと思う。ただ、ここでいう「軽い」は、単純にモノの重量だけを指しているわけではない。もちろん、持ち歩くモノは軽いほうがいい。バッグも、靴も、ガジェットも。同じ役割を果たすので...
UNTHINKについて

UNTHINK始動。軽いは正義。

UNTHINKを始める。サブタイトルは、「軽やかに生きる、引き算の美学。」私は1980年代生まれの、40代会社員だ。昭和の終わりに生まれ、平成を働き、令和を迎えた。その間、私はずっと「足し算」で生きてきたように思う。欲しいモノを買う。少しず...